次女、産まれる。

次女
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いらっしゃいませ、dzです。

 

タイトルの通り、おかげさまで無事次女が生まれました。

2017年7月27日 0時57分。

それは元気な産声を聞かせてくれました。

予定日よりちょうど2週間早かったですが。

生まれたときの話をしましょうかね。

 

以前の記事でも書いた通り、

赤ちゃんの体重を増やすために点滴を打っていたんですけども、

25日に点滴打って、さぁ次行くのは27日の健診のときやーと思っていたんですね。

翌26日、じぶん(友達のあだ名。笑)とランチに行く予定にしてたんですね。

それまでは、自分でいろいろ出かける際も自ら車を運転していたんですが、

その日は、じぶんに車を出してもらってお店に行ったんです。

お店に着いて、予約をしてなかったので、入れるかなー?と話しながら。

無事に入れて、どのランチにしよう?と迷いながら、二人でデザート付のランチに。

待ってる間に、写真とか撮っちゃったり。

前菜とか撮ってみたり。

これでまた記事でも書こうかな〜と思いながら、食べていたら

…ん?あれ??

なんか…んん?生理のときのようなあの、今出た〜!て感じ…

んんん?何が出たんだ??まさか…?!

それまでこんな経験はなかったので、尿もれとは違うし…

これが破水ってやつ…?!

前菜を食べ終わり、かばんを持ってしな〜っとトイレへ。

そーっとパンツをおろす…笑

めっちゃぬれている。おしっこじゃない。

幸い、夜用のナプキンを持っていたので、セッティングして戻る。

席に戻ると、もうパスタがテーブルの上に置かれていまして…

座ると同時に、こそっとじぶんに「破水したかも…」と告げ

「えー?!」となり(そりゃなるわな)

でもバシャーじゃないし、チョロチョロやし、パスタ来たし、

とりあえず食べよう、とdzさん提案。笑

まじで味覚えてねぇ。笑

クリーム系のパスタを頼んだはずやけど、動揺しすぎて覚えてない。

kansanのときは陣痛から始まったから、

なんとなく今回も陣痛始まりかなーと勝手に思っていたので、、

しかも当然のごとく、破水も初めてでしたので。

ash氏にも「破水したかも」とLINEを送っていたのですが、

携帯を見た向かいのじぶん、

「ちょっと!間違っとるよ!」

ash氏に送ったはずのLINEを、じぶんに送っていたようです。笑

動揺!どんだけ動揺!笑

それから改めてash氏に送り直し、笑

パスタを急いで食べて、デザートはなしにしてもらって

じぶんにまたdz家まで送ってもらい。笑

この日はほんとに自分で運転してなくてよかった…!

いやしかし、じぶんにはほんと申し訳なかった…!!

産婦人科に電話したら、入院の準備して来てくださいと言われ

入院準備のバッグ持って、たまたま休みだったdz母に産婦人科まで送ってもらい。

すぐ診察して、入院です、と。

これまでの時点で痛みも張りもまったくなく。

ただ動くとジワジワと羊水がもれているという感じ。

部屋がいっぱいとのことで、すぐLDRに通され、モニター装着。

しばらくして、dz父もたまたま近くにいたらしく到着。笑

それからLDRでテレビ見ながら待っていると、ash氏到着。

dz母とdz父は帰り、ash氏とずっといたんですが

まーまったく痛くならず張りもせず。笑

モニターも波形まったく出ず。笑

点滴だけはしてましたけどね。破水したし抗生剤?だっけ、何時間かおきに。

とりあえずテレビ見たり、話したり、寝たりして待ってましたよね。

あまりにも何もないので、そして部屋があいたとのことで、

4人部屋の一角へ移動…!笑

夕食も普通に食べる。ラム肉が出たので、ash氏にちょっと食べてもらう。笑(苦手)

そして普通にテレビを見る。おじゃマップとか笑いながら普通に見る。笑

ash氏やきもき。早く生まれてくれー!と。笑

ほんとに何もないので、1回家帰る?と言ってたんですが、

もうここから記憶も曖昧なんですが、笑

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LDRに移動する前か移動した後か、ちょっとずつ痛くなってきて。

モニターつけているんですが、ちょっとずつ波形も等間隔になってきて…って感じで

前に習った、鼻からゆっくり吸って口からゆっくり吐くという呼吸法をやっていたけど

だんだんツラく…

でも痛み始めてから、内診しても子宮口2cmとか、4cmやけどパツパツ、とか。

痛みと痛みの間に内診してくれるんやけど、指つっこんでる間の長いこと長いこと。笑

看護師さんや助産師さんがいない間はash氏がずっと腰をさすってくれていたんですが

痛みが来たときは、力が入るからベッドの持ち手?を握ってたんですが

硬すぎて、なんか…だったので、ずっとash氏の手の甲に爪を立てて力を入れていました。笑

その爪の跡が今も残っている…くらいすごい力だったみたいです。笑

布団だと柔らかすぎてダメで、、ある程度弾力のあるものがよかったんですね。笑

しかし痛み強くなる一方…なんとか耐えていたんですが、誰も来ない。

モニターとナースステーションはつながっているはずやけど、、、

でもそのモニターの波形は、ズレていたのかわからんけど、痛みの割に強くなく。

ある瞬間、あ…うんこが出そう…て感じになりまして(すんません)

もう無理かも、とash氏にナースコール押してもらって

看護師さん来たら、もう子宮口全開だったよねーーー!

これいつまで耐えればいいんやろ…って思ってたよねーーー!

そりゃうんこ出そうって、いきみたくなってるよねーーー!

というわけで、急いで分娩準備して、看護師さんが先生に「全開の方います来てください」と電話。

それまで横向きになっていたのを仰向けになって、「出るー!」と叫ぶ。。

看護師さん助産師さんに、足をかけるところに足をかけられるも

体硬すぎて足なかなかかけられず…(kansanのときも同様。笑)

もう赤ちゃんは出ようとしていて、身体が勝手にいきんでいる…!

今日はいつもの先生はおらず、当直の先生登場。

それからいきんで…「ほらがんばって!赤ちゃんもう少しで出てくるからねー!

息止めたらダメ!赤ちゃんに酸素いかなくなっちゃう!」

などといろいろ言われ、何回かいきむ…

kansanのときよりかはいきむ回数は少なかったものの…

やっぱり痛すぎてもう悲鳴ね。「早く出てー!」と。。

で、「切りますねー」と。。

やっぱ切るのね…と思いながらも、切ってもいいから早く出してくれー!状態。

それからオマタ付近でバタバタ動いてるのを感じながら

次女、誕生です。

kansanのときは出てくる途中から動いてたっけ?

出てきた途端に痛みってこんなすぐ消えたっけ??

泣き声はkansanのときより大きいような!

出てきてからすぐお腹に乗せてもらったけど、

へその緒がピロピロ…って出てくる感覚がわかった。笑

そう思うと、今回はまだ少しは冷静にいれたのか。

へその緒はash氏に切ってもらって、赤ちゃんとash氏は外へ。

ここからがまた恐怖第二弾。胎盤出して、オマタ縫合。

胎盤出すのはまぁ…お腹押されて、うぅ…て感じ

前回はなかなかの痛さだった縫合は、麻酔は痛かったけど、そのおかげで痛くなかった!嬉

絶対前回麻酔してなかったやろ!!!

やっぱりなんだかんだ時間はかかりましたが。

それから最後にケツの穴に指ぐりぐり入れられて終了…こっちのが衝撃。。

そしてこの時点で、まさかの今回ないと思っていた導尿…これも管入れるときなかなかの痛さ。。

おしっこたまっていると子宮の戻りが遅くなるとのことで。。。

痛かったです。笑

ash氏が戻ってきて、しばらく話していたら赤ちゃん登場。

カンガルーケアして、写真撮って…しばらくで赤ちゃんはまた連れていかれました。

助産師さんからいろいろ説明があって、47cm、2320g。

あーやっぱ2500gいってなかったかぁーと思っていたら

胎盤が普通平均500gぐらいあるのが、今回400gあるかないかぐらい、

へその緒も細かったみたいで、これは予定日までもってもあんまり増えんかったなー、とのこと。

なるほど。。

そして後陣痛。経産婦のほうがひどいと聞いてましたが、本当ですね。笑

ひどいというか、初産婦のときは後陣痛なんてなかった気がする。

今回は助産師さんの話聞きながら、お腹さすってましたわ。。痛い。。。

なんか生理痛のひどい感じ?痛み止めはすぐに飲めないらしく。。

お腹の痛みとオマタの痛みで、やっぱり動くこともままならず

LDRから個室の部屋まで、車椅子で移動…

その時間、深夜3時すぎ。

それからash氏は帰宅…お疲れ様&本当にそばにいてくれて助かりました。

一回家に帰っとったら間に合わんかったなたぶん…!ありがとうございました。

そしてdzさんは横になり、寝ようとしますがやっぱり寝付けず。。

kansanのときは、忘れないうちにブログに書いとかねば!と

速攻長々書いたらぜんぜん寝付けなかったので、

今回はすぐ寝よう!と思って、目を閉じたのですが

やっぱり寝れなかったです。産後ハイってやつか??

そんな感じで出産レポ終了。。。

なんかあいかわらず、まとまりのない文章ですが、一妊婦の経験として参考になれば…笑

 

これは家に帰ってきてからの写真。

次女のここでのあだ名はniisanです。

 

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